自己紹介

アッサラーム アレイクム
あなたの上に平安がありますように

『リヤード齊木のスーダンライフ』にお越しいただきありがとうございます。
このサイトを運営しているリヤード齊木(@Tarowilling)です。

このサイトでは主に

・スーダンへの旅行情報、生活の情報
・イスラーム教
・日本語教育
・国際協力
について書いています。

私がどういう人間なのか、なぜスーダンに住んでいるのか簡単に説明させていただきたいです。

簡単な経歴

スーダン在住の30代男、スーダン人の妻と暮らしています。
2017年までは神奈川県横浜市在住でした。趣味は、文章を書くことです。

~2017年 特別支援学校や発達改善スクールで勤務
2017年3月~2019年3月 青年海外協力隊スーダン、職種:障害児者支援
2020年2月 スーダンに再渡航
現在 ハルツーム大学アジアアフリカ研究所にて勤務

スーダンにいる理由

私が現在スーダンに住んでいる理由はスーダンの首都にあるハルツーム大学で日本語教師として働くためです。

スーダンでは2012年から青年海外協力隊のボランティアが交代で日本語を教えてきました。
生徒の中には日本への留学切符を手に入れ、博士課程で専門的知識を学んでいる人や、就職先を見つけて日本に暮らすようになった人もいます。

日本語を熱心に勉強すれば日本へ行くチャンスが掴める学びの場は、縁故主義の蔓延るスーダンにおいて公平なチャンスが誰にでも与えられる場としても貴重でした。

しかし2019年初めから始まった独裁政権を打倒するデモによって治安が悪化し、2019年4月にスーダンにいた全協力隊が緊急避難という措置が取られてしまいました。

それからずっと日本語のクラスは閉じたままとなっています。私はその閉じてしまった学びの場を再び開けて継続させるためにスーダンに住み活動しています。

より詳しい内容は私の書いたNoteを参照ください。

スーダンのイメージ

スーダンに来る前の私が抱いていたイメージは、危険な場所。

日本で見聞きするスーダンの情報は、紛争や内戦、飢餓、テロといった明らかにマイナスなイメージのことばかりです。
初めてスーダンに降り立った時の緊張感は今でも覚えています。

しかし、実際にスーダンの首都ハルツームに住んでみると様子が全然違うのです。
穏やかで人思いなスーダン人。道を歩いているとお茶に誘われ、木陰のお茶屋でご馳走になる。
食事をご馳走になったり、バス代を出してくれていたりなど親切さを受けてばかりの毎日を過ごしました。スーダンを旅したブログを探すとみな同じような親切を受けていて、スーダンは良かったと口にします。

スーダンに住み、スーダンに惚れている自分がいました。

この想いを誰かに伝えたい、マイナスイメージを覆したい。その思いでこのサイトを立ち上げました。

サイトは活動の資金源でもある

スーダンで活動する上で、資金の調達は切っても切れない問題です。

研究所から支給される給料は雀の涙で、とても大学所属の給料とは思えない程です。
活動を継続するためには、収入源を複数用意する必要があります。

そのためこのブログには広告を掲載させていただいております。

もし、この活動を支援したいと思ってくださる人は、メニューにある支援方法から支援方法を検索してください。よろしくお願いいたします。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

スマホからご覧の方は、画面下のメニューから投稿一覧がみることができます。