日本で円から米ドルに両替する一番お得な方法は?

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こんにちは、リヤード齊木です。
スーダンはアメリカの経済制裁の影響でクレカやキャッシュカードが使えません。現金を持参するかWUの送金サービスを使うかの二択となります。そのため、日本に帰国したら日本円をドルに両替しています。

このページでは、米ドルに両替する方法の内どれがお得なのかを紹介していきます。

銀行で両替

外貨へ両替する際に、初めに考えるのが銀行での両替です。
銀行へ行くと外貨への交換レートが表示されていますね。空港にも銀行が窓口を開いているので利用されている方も多いと思います。

銀行で両替するメリットは、偽札を掴まされることがないのと自宅から近い場所で交換できることです。
デメリットは、手数料が高すぎることです。だいたい1ドルあたり3円は取られます。

1000ドルあたり3000円と結構な金額になりますよね。

この価格を基準にして、他の方法と比べてみましょう。

金券ショップで両替

大黒屋やアクセスチケットなどの金券ショップで外貨の両替をしてくれるところがあります。特に海外の観光客が訪れる場所に集中して集まっています。

しかし、金券ショップのレート銀行より少しだけ良いというところがほとんどで、そこまで良いレートではありません。
また在庫がない場合もあります。

手軽にほんの少しお得に両替したい人向けとなります。

大黒屋の外貨情報ページ https://gaika.e-daikoku.com/

2020年2月7日ドル交換レート

  • 円からドル 111.98
  • ドルから円 107.98

FX会社のマネーパートナーズで両替

銀行や金券ショップで両替するよりお得になるのがマネーパートナーズを利用する方法です。

FX会社であるマネーパートナーズは、外貨を空港で受け取れるサービスを実施しています。

受け取れる空港は、羽田空港・成田空港・中部空港・関西国際空港となります。

マネーパートナーズの手数料は、1ドルあたり20銭+手数料500円です。
1000ドル分を交換した場合 1000×0.2+500=700円

銀行が3000円の手数料だったのに対して、マネーパートナーズで両替すると1000ドルあたり700円で交換できます。

しかし、FX口座の開設や申し込み画面での手続き、空港での受け取りなど面倒な手順を踏まなければならないのがデメリットとなりますね。

マネーパートナーズのHP https://www.moneypartners.co.jp/lp/12/?ad=li-yss_ck_fxlp_12

外貨両替専門店で両替

私が、いつも利用しているのが外貨両替専門店で両替する方法です。

外貨両替専門店はいろいろな会社がありますが、いつも利用しているのは「M changer」というお店です。
東京駅南口から徒歩3分の郵船ビルの1階に店舗があります。

完全予約制となっており、ドルでは1000ドルからと最小交換単位が決まっているのがデメリットですが、それを差し引いてもかなりお得に両替することができます。

なんとこのお店、交換手数料がかかりません。1ドルあたり約20銭だけで交換できます。
1000ドルあたり、1000×0.2=200円

今までみてきたなかで一番お得な、1000ドルあたり200円で交換することができます。

2020年2月7日ドル交換レート

  • 円からドル 109.998
  • ドルから円 108.755「M changer」のサイトはhttps://mchanger.jp/

お得交換方法まとめ

日本で円から米ドルに両替するお得な方法をまとめると

1000ドル以上の両替⇒両替専門店での両替
1000ドル未満の両替⇒マネーパートナーズで空港受け取り
手軽にお得に⇒金券ショップで両替

となります。海外旅行では、現金をたくさん持ち歩きたくないという人も多いと思います。そんな人は海外のATMを利用する方法もおすすめです。

ぜひ参考にしてみてください。