日本語の「これ・それ・あれ」の違い【kore・are・sore】

日本語教育
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「これ・それ・あれ」

「これ・それ・あれ」は指示詞です。
距離によって使い分けされます。
国語文法では「こ、そ、あ」を近、中、遠として扱っています。

これ

「これ」は物が話し手に近いときに使われます。英語の this や these に相当します。
例) これはパンです

それ

「それ」は物が聞き手に近いときに使われます。英語の that や those に相当します。
例) それは水ですか

あれ

「あれ」は物が話し手にも聞き手にも遠いところにあるときに使われます。
例) あれは鳥です

 

“kore, sore, are” is a directive.
We use properly according to distance

kore

「kore」 is used when the speaker talks about an object close to him.
Generally , kore is nearly “this” or “these”

sore

「sore」 is used when the speaker talks about an object close to the listener.
Generally , sore is nearly “that” or “those”

are

「are」 is used when an object is far from both the speaker and the listener.
Generally , are is nearly “that over there ” or those over there”