ます形ってなに?作り方は?【how to make masu-form】

日本語教育
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日本語教育で動詞を勉強するとき、辞書形よりも先に「ます形」を学びます。
辞書形を会話で用いると少し違和感があります。
言語は相手とコミュニケーションを行うための道具ですから、使いやすい形から学習するようです。

動詞の分け方はこちらから

ます形とは

ます形とは、「食べます」「見ます」のように文末が「ます」で終わる動詞の形です。
丁寧な意味を持たせますので、家族や友人との会話ではあまり使いません。
ます形で辞書を調べても載っていません。辞書は辞書形という形で書かれています。

ます形の作り方

ます形の作り方は、動詞のグループごとに異なります。

グループ1 動詞

辞書形の最後の ” u ” を取って ” i-masu ” を付けます。
kau ⇒ ka i-masu ⇒ kaimasu

グループ2 動詞

辞書形の最後の ” ru ” を取って ” masu ” を付けます。
miru ⇒ mi masu ⇒ mimasu

グループ3 動詞

2つしかありませんので、暗記しましょう。
suru ⇒ si masu
kuru ⇒ ki masu


What is a masu form?

Masu form is a verb form ending with “mas”, such as “tabemasu” or “mimasu”
Since it has a polite meaning, it is not used often in conversations with family and friends.
You didn’t find it even if you looked it up in a dictionary. Dictionaries are written in dictionary form.

How to make masu form

The method of making the masu form differs for each verb group.

Group 1 verb

Take the “u” at the end of the dictionary form and add “i-masu”.
kau ⇒ ka i-masu ⇒ kaimasu

Group 2 verb

Take “ru” at the end of the dictionary form and add “masu”.
miru ⇒ mi masu ⇒ mimasu

Group 3 verb

There are only two, so let’s memorize it.
suru ⇒ si masukuru ⇒ ki masu