みんなの日本語第6課-minna-no-nihongo6

みんなの日本語
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みなさんこんにちは。
このページではみんなの日本語第6課の学習内容について見ていきたいと思います。

第6課で学ぶ文法項目

みんなの日本語第6課で学ぶ文法項目をみていきましょう。

  • 格助詞「を」
  • 何を~ますか、何も~ません
  • いっしょに~ませんか

第6課を学習すると、動詞の幅が拡がり、日常生活の基本となる言動が伝えられるようになります。相手を誘う表現も第6課で学びます。

Grammar items to learn in Lesson 6

Below are the grammar items to learn in Minna no Nihongo Lesson 6

  • Case particle「を」
  • What will you do
  • Shall we

By studying Lesson 6, the range of verbs will expand and you will be able to convey the basic behaviors of daily life. You will also learn expressions to invite others in Lesson 6.

格助詞「を」

格助詞とは、名詞がどのような関係で述語とつながっているか(格)を概略的に表示するものです。助詞は形が変化せず、単独では意味をなしません。格助詞の中でも「を」は以下の働きがあります。

  • 「わたしはジュースを飲みます」の「ジュースを」は対象
  • 「海を渡った」の「海を」は経路
  • 「家を出た」の「家を」は出発点

このなかでも特に、対象の意味で使うことが多く、「を」は対象を表すと覚えて問題ありません。

Case particle「を」

The case particle is a rough indication of how the noun is connected to the predicate (case). Particles do not change shape and do not make sense by themselves. Among the case particles, “wo” has the following functions.

  • Object
  • Route
  • Point of departure

Of these, in particular, it is often used in the meaning of the object, and it is safe to remember that “o” represents the object.

何を~ますか、何も~ません

疑問詞「何」と、対象の格助詞「を」と、疑問形「か」を使うことで相手に質問をすることができます。

・毎朝、何を食べますか。

「何も~ません」は、その質問の内容を否定するときに使います。

・毎朝、何も食べません。

いっしょに~ませんか

「いっしょに~ませんか」は相手に提案をし答え相手に任せるときに使います。英語で言うshall we や would you likeに近い表現です。「~ましょう」も提案で使いますが、相手の意見を聞くというよりも同意を求める意味に近いです。英語で言うLet’s に近い表現です。

  • いっしょにコーヒーを飲みませんか
  • いっしょにコーヒーを飲みましょう

Proposal

“いっしょに~しませんか?” is used when proposing to the other party. It’s an expression similar to shall we or would you like in English.

“いっしょに~しましょう”is in the proposal, but it is more like asking for consent rather than listening to the other party’s opinion. It is an expression similar to Let’s in English.